1/22 上司は逃げた

考えたり悩んだりするほうが負けだ。叱られるのわかってるから言わないんでしょ。諦めたとか逃げたとか言ってる上司が嫌だ。ちゃんと覚える前に放り出すから、派遣がこんな適当なことやってんだろ。派遣は嫌い。偉そうな派遣が一番嫌い。

1/18 パンの美味しい

あさのやの1個250円のクロワッサン食べたら元気が出た。一個だけなのが申し訳なくてチーズのも買った。お母さんはお家にあるバケットをちゃんと真ん中で切って食べたか心配。美味しいパンは、食べ終わったあと胃液とバターが混ざって、喉がいつまでもしょっぱい。

 

アイライナーは1,500円で、美的たくさん見て選んで贅沢したと感じるのに、250円のクロワッサンはどうしてすこし迷ったくらいで買えるんだろう。デブだからかな。デブはいやだ。あと契約のババアが、病欠するやつ死ねみたいなこと言ってるのが聞こえて嫌になった。挨拶もできないあなたが他人を非難する権利がありますか?だからそんな歳になって契約なんだろって言いたかった。ほんと嫌い。でもわたしが嫌いになる必要はなくて、きっとみんなも嫌いだから大丈夫。疲れた。今年の夢は、南ア南部縦走。来年の夢は結婚、再来年の夢は産休育休、育休の最後にサンティアゴデコンポステーラ、子供を賢い良い子に育てる。

 

そのあとの夢は、美魔女になることと、定年退職。定年後の夢は、何にしようかなぁ。人生が長いなぁ。

1/18 皮膚科とサンドイッチ

顔が乾燥なんかするわけないって皮膚科のおじいちゃんに言われて、なにこのキチガイと思って、薬出しますって言うから、何の薬なのか聞いたら、よくわかんない軟膏だったから、受付で、職場のひとから、すごく良いおじいちゃんがいるって聞いて来たのにって言ったら、木曜だけ違う先生だからまた来てって言われて、初診料だけで薬代はなしにしてくれた。しょんぼり歩いてたら悲しくなってしまった。

 

お家で待ってるさつまいもとかフランスパンのこと考えて元気出そうとして、でもさつまいもやフランスパンを思い出すのにも飽きてきて、やっぱりなんとなく悲しかった。皮膚科行くの楽しみにしてたのになぁ。今週ずっと楽しみにしてたのに。今週はなんか泣いてばっかりだった。疲れた。パンの美味しいの食べたい。美味しいサンドイッチたくさん食べて、美味しいコーヒーたくさん飲みたい。お腹いっぱいになって寝たい。明日の飲み会もなんだかめんどくさい。どーせ無理だよ。たぶん

1/15 生き残った

ゲストハウスみたいなとこに泊まってて、遠くに虹が見えたから近くまで下りたら、海みたいなとこで、津波がくるからつかまれ!って言われて、スローパーみたいな岩につかまったら、となりにいたおじさんが流されちゃって、でも戻ってきて、わたしが手を掴んだら、あまりに強い力で波に引っ張られているので、あー無理って言って、手を振りほどいたら、おじさんは波にのまれてどこかに消えてしまった。生き残った、っていう感覚が鮮明だった。後味が悪いからゲストハウスに戻ってお風呂にいこうとするんだけど、矢印に沿って歩いてもお風呂がなかなか見つからない。ゲストハウスは、大きなアーケードゲームみたいな部屋があったり、浮浪者みたいなひともいて少し怖かった。生き残りたい願望らしい。生き残りたいってなんだよ。

 

昼休みにちょっと落ち込んで泣いて、コーヒーこぼして、派遣の女の子がチョコくれた。疲れた。皮膚科に行きたい。

 

いい匂い嗅ぎたい。ものすごく美味しいクロワッサン食べたい。マカロン作りたい。まつげつけたい。クリーム色のマニキュアが欲しい。5kgくらい痩せたい。お腹すいたけど80円しか持ってない。よかった。

1/8 伝わらなかった

頑張って頑張って伝えたけど、結局のところ、ほんとの意味では理解できなかったんだろう。育ちも頭のレベルも違いすぎた。仕方ない。わたしには無理だった。

 

でもさぁ、ほんとにほんとに、すごくすごくすごく、ほんとにほんとに頑張ったんだよ。でもさぁ、頑張ったのわたしは知ってるから、すごくポジティブに頑張ってたから、わたしは偉かったんだよ。すごく偉かったんだよ。

振り返る

女子3人で、初詣と厄払いで出雲大社に行った。顔がぱんぱんに腫れてびっくりしたけどすごく楽しかった。2月になってパリとオランダベルギーケルン。お母さんルーブルもオルセーも行けてよかったね。6月までくそみたいにボルダリングやって体脂肪率が18%になって肩も背中もムキムキになれた。ルートは外岩10b、インドア11aとか、ボルダーはインドア外岩3級までだったけど、頑張った。7月の終わりに、北アルプスソロテン5泊。今までの山でいちばん楽しかった。雨も少ししか降らなくて、たくさん独り言を言って、体力もちゃんとあって、地図も天気もちゃんと読めた。しんどかったけど、自分のことが大好きだと思えた。小さな体でテントザックを担いで、お水を汲みながらどこまでも稜線を繋ぐ自分のことが大好きだと思えた。

 

見たかった景色をたくさん見れたし、一人で見る景色はいつでも純粋な景色になる。まっすぐこの景色とだけ向き合える幸福。北アはどこも道が綺麗でちっとも怖くなかった。大天井岳から見た朝焼けと雲海は、涙が止まらなかったこと。一生忘れないんだろうな。心の中をひっくり返される、最高のご褒美だった。わたしには贅沢な大冒険だった。

 

8月はあんまり覚えてなくて、9月に会社を辞めた。有給で、お母さんとオランダベルギーをフリー。お母さんの分まで見るのは大変だったしお金もかかったけど、ずっと行きたかったミュージアムを好きなだけ見ることができてよかった。10月に転職した。あっという間の3ヶ月だった。

12/23

面接のとき話したことと何の矛盾もないし、嘘ついたり本音で話したりも自分のためって胸を張れる。だから他人に何を言われても平気って思ってたけど、二次会で隣に座った理事長から5分くらいお説教されてしまった。なんでこんなときに言うんだよって思ったし、来なきゃよかったって思ったけど、もう二度と来ないなら、早めにちゃんと言ってもらえてよかったのかもしれない。

 

自信ないことも、自分のアウトプットだけは自分で書いたんだから、知ってることだけはちゃんと話さないと損するよって。元気よく笑顔で説明したら、みんな、ああそうかと思うよって。それは、まだポジティブなこと言ってくれてるんだと思う。厳しいけど。精神論だから、詰められると苦しいけど。

 

わかってるけど、わかってても、できないから、自信ないわたしが、自信ないから、いまここにいるんだよ。わたしがいちばん知ってるよ。優しくしてほしい。元気よくしてると、それはそれでまた違うところから叩かれるのも知ってる。

 

誰かによく見られたいための自分ではなくて、穏やかに人生を大切に生きたいと思ってる自分の心がいちばんの正義だよ。

 

安永が、笑顔で話してればみんな味方してくれるって言ってくれたの思い出して泣きそうにになっていた。大丈夫って言ってくれる彼も、そんな上司じゃみんな辞めちゃうの当然だよねって言ってくれた家族も。

 

ちゃんとしなきゃだ。