10/20 開く

甘えず、きちんと責務を果たす。自覚をもって、逃げずに業務に向き合う。今年いっぱいは、特に。

 

周りの人たちももちろん優しいけど、わたしだって頑張っている。なんでわたしこんなに笑ってるんだろうって不思議になるけど、たぶん、言い訳しないで仲良くして下さいって笑ってるからだ。今しかできない、最後の力を振り絞ってる気がする。前の会社でも同じようにしてればどうなったかなとも思うけど、やっぱり無理だったんだろうなとも思う。

 

できることと、できないことの選別をしてきたとしたら、今まではわけのわからない自分に諦めるように言い聞かせてきたのだとしたら

 

これからは、できることのなかで、自由でいられるように努力するフェーズにきたんだと思えた。諦めるの早いよ、誰も見てないよ、でも発信すれば分かってくれるのかもしれない。わたしは恵まれているし、すごくラッキーだと思えた。

10/19 無理だと思う

もうすぐ3週間。強迫観念のように起きる。救いを求めて暖房とコタツをつけて、お湯を沸かす。顔を洗って、ブローして、パンにてんこ盛りキャベツとかチーズとか、あとインスタントのコーヒー。お化粧しながらご飯を食べる。グリーン車に乗って、途中くらいの駅から寝る。6時に起きて、1時に寝て、顔は週の後半にはすっかり浅黒くなってしまう。卒業してからずっと会社に行ってる。なんだかんだブランクは空けずにやってこれたけど、わたしは何がしたいんだろう。疲れた。でも何もしてないな。立ったまま寝れそうに眠い。

10/18 誰かの真似

すごいとかえらいとか言ってる自分が気持ち悪い。何も知らないのに失礼だろって思う。でも言う。不安だからとりあえず褒めた。ダメなわたしが何を言ったってどうせダメなんじゃないかと思ったけど、卑屈になっても仕方ないから、バカな誰かの真似をして、顔を勝手に笑わせて、主観で感謝した。こんなの間違ってると思った。もう今日が終ってしまう。

 

頭の中がじゅわじゅわして、細胞がぜんぶ入れ替わるくらい感動したい。思い出してびっくりするくらい大笑いしたり、息できないくらい泣いたり、ご飯食べれないくらい感動したい。どっか行きたい。

10/17 ここはだれかのじおらま

ごめんその日、出張になっちゃって、て、一回くらい言ってみたいと思ってた気がする。大丈夫?って聞いてもらえると嬉しい。できないと思ってても、なんとかなる。

よくわからないライブにうっかり出たら、なんだかすごくうまく歌えて、ギターソロとかもすごくうまく弾けて、周りの人がすごく褒めてくれて、すごく恥ずかしくて、一緒にライブ出た知らない友達みたいなやつに、ねえねえ、わたしこんな評価もらえるような人間じゃないよね、ねえねえ、って照れてずっと言ってた。わたしにしては珍しい夢。

15歳とヘドウィグ

15歳だったわたしが、すっかりおばさんになって、本物のヘドウィグを観た。何を考えたかは覚えてないけど、もっと大人になってから見たら良かったね。邪魔されるのが嫌だから、映画はいつも家族が寝静まるのを待って、コタツにくるまって、真夜中に観た思い出。

 

もう誰も怒ってくれなくなって、チケキャンで高値になってるのを躊躇なく買って、お芝居っていうか、なんか、ストーリー性の強いライブみたいだった。途中は眠かったけど、1時間半の短い舞台だった。迷ったけど行って良かった。

 

頭の悪い彼氏が、ヘドウィグを、ハリーポッターのフクロウかって聞いてきた。生まれ変わってほしい。

10/13ヘドウィグ!!!

夜のために頑張る今日。そういうのの積み重ねなのに、楽しみが何もないなんて、生きてる意味あるんだろうか。

 

頭悪い人は嫌い。デブも嫌い。うるさい人も、怒る人も、怒鳴る人も、イライラする人も、掃除できない人も嫌い。遊ぶことを知らない人も、働くことを知らない人も、努力を知らない人も嫌い。楽しいことを知らない人も嫌い。旅行できない人も嫌い。夜更かしできない人も、早起きできない人も嫌い。お金の使い方と貯め方を知らない人も嫌い。マナーが悪い人も嫌い。無知な人が嫌い。

 

嫌いは、心の中に許された正義である。わたしはそれを行使する。だから、くだらない人のくだらない提案を断ることを、謝ったりしない。だって、お金払って美味しくないもので脂肪を蓄えるなんて、ただの罰ゲームじゃん。もっと行きたいとこたくさんあるし欲しいものたくさんある。でもそれは、きっと、あなたの脳みそからは一生思いつかないようなことばっかりなんだろう。