LINEのタイムライン

ツイッターもfbも嫌いだから更新しつこいひとは非表示にしてるんだけど、自己顕示したいひとって自慰行為の公開みたいなもので、fbのレスポンスつまんないと今度はLINEのタイムラインに上げてくるらしい。うんざり。インスタじゃ自慰には足りないんだろうか。見てみて構ってのレベルからいつまでたっても成長してない、そういうひとは、取り囲む環境もきっと変わっていない。

 

なんにしたって、わたしは幸福な変化を重ねて生きていきたい。

赤ちゃん

夢の中の赤ちゃんは可愛いけど時々大人になっていた。小さい体を抱えておっぱいをあげた。おっぱいが捻れて痛かった。おしりふきとか、おむつとか、会社に遅れそうとかでぼんやりしていた。わたしの気持ちや心や体がすべて伝わるなら、元気で健康でお腹のなかにいてほしい。神様は時々意地悪で、お願いすべて叶えてくれるわけじゃないけど、わたしを本当の意味で不幸にすることはしないのだけど、それでもその時はとても悲しい気持ちになる。ぜんぶまるめて、わたしなんだけど、どうしてもいつも持て余してしまう。

何もない

お腹もそんなに出てないし、指輪もしてないし、マタニティマークもつけてない、なんの証もないのに本当だなんて信じられるのか。恥ずかしいことなのか。頼りない心細いわたしが何もできずに今日をやり過ごす。お金とか生活とか命とか、何が大切かなんて、全然わからない。ただわかるのは、辛いのは嫌だってことだけだ。

勇気ない

死ぬ勇気も仕事辞める勇気もなかったから妊娠したかった。このまま一人で生きていく自信がなかった。たぶん、だいたい同じだ、失うことは恐ろしいから、繰り返し怯えながら生きていくだけだ。死ぬ勇気ない、仕事辞める勇気ない。理由なんかそれだけだった気がする。月火水木で、金曜が検診。不安すぎて発狂しそう。発狂しそうなほどの不安が、いまのわたしの生きる理由

ベックプレイリスト

死ぬほど死にたいくらい落ち込みすぎて家で彼氏待っててどんな顔したらいいんだよ今週わたしケアってあげる時間皆無だったんですけどみたいな金曜日の夜で、わたしを助けてくれたのはitunesのベックプレイリストだったよって誰かに言いたい、彼氏に言うとああベックはねとか言いそうで想像するとムカつく。もうそんなに好きじゃないしとか思おうとするけどわたしはほんとはロックが好きだし映画も美術も好きだしほんとはお化粧もお洋服も好きだしほんとは好きなものたくさんあるのになんで誰にも話すのやめちゃったんだろう?友達ほしい。

4/2 手縫いの指先

そんなの泣いちゃうに決まってるよなぁって、思ったらもうだめだった。お人形の視線の先を追っては、何もない空間に存在しているなにかを想像して泣いてしまった。情緒、叙情。人を殺せるくらいのノスタルジー。むくむくと湧きまくる母性。

 

子どもだったわたしが、わたしが生まれる前に作られたお人形に泣いて、おばさんになっても同じものを見てまた泣く。いつかずっと遠い未来で、同じように誰かがそれを見て泣くんだ。良いものは継いでいく。みんな同じ。元気なんかださなくてもいいんだ。