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10/18 小論文

卒論は作文だったから優だった。難しいことは苦手だから小論文は上手く書けないかもしれない。文学と論文は違うのだ、わたしは雰囲気系だから、心はやんわりで許されてきたのだ。

 

飽きないで生きて、暮らせるのかな。一人ぼっちは寂しい。お母さんは優しいけど、甘えるわたしは何なんだろう。甘えてるのも申し訳ないし、甘えないのも何故だか申し訳ない。

 

他人の誠意とか、善意に頼って生きている。なんとなくわかってきたけど、わたしは大人になってからも、お父さんとお母さんの役をしてくれる人を探してるだけな気がする。いい成績とったら誉めてくれたみたいに、やってもらったり、買ってもらったり、与えてもらったものが自分の価値みたいな気がしてしまう。それはある意味正しいことなんだけど、もう子どもではないのだから、誰かがくれる評価ではなくて、自分が自分を認めてあげることが心の自立につながるって、頭ではわかっているんだけど。