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1/9 ローグワン、渋さ

ローグワンのディエゴにきゃーきゃーいったあと、渋さのワンマンに連れてってもらった。感動した。みんなひとり残らず変なひとだった。わたしなんか全然普通だ。頭のなかに知らないところがあって、そこによくわからない液体がどぶどぶしていた。どぶどぶしていることと、ステージのライトと管楽器の爆音は、いまのわたしと全然関係がない。全然、関係がないのは、なんでも同じなのに、みんな同じなのに、みんなどんな感覚で生きてるんだろう。はやく誰かに話したいし、はやく帰りたい。