2/4 旅箪笥

1畳を6歩で出るように、と摺り足で歩く。先輩がきて、タビダンス、というので、足袋ダンス?と思ったら、その奥に茶器の仕舞われた桐の箪笥のことだった。お花見のとき、野立てで持って出たりするらしい。楽しそう。

 

着物は、慌てて支度したけど、綺麗に着ていると褒めてもらえた。褒めてくれたおばちゃんの大島の襟は、大きく開いてだらしなかった。しゃべったことないわたしの声が、嘘ついたって本当のこと言ったって、どうせわかんないだろう。でも、おばちゃんの立てたお茶は美味しいから好き。正座はしんどい。お菓子食べに行ってるみたい。この教室でいいのかは相変わらず疑問。