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2/22 ぼくはぼくでいるのが

ぼくはぼくでいるのが、ときどき疲れるな。目の前の、君の、食い物になって、消えられたら

好きな君のなかの、片隅に残って、君の好きなひとの、なかにまた残って、紛れられたら

さよならをのせて、遠くへはこぶ、あの冷たいレールの上を、まだ見ぬ朝に、知るはずのないところへ、どこまでも

 

 

キセルみたいだなと思ったら、本当に歌詞は辻村君だった。あと、この、プープーしてる音は、はっぴいえんどのあの歌とおんなじだ。夏の田んぼ道でいつも聞きたいやつ。子どもは嫌い。良い人のふりもしない。

 

いつも通り、ちょっとバカにしてるわたし。ばかにするからばかにされてるって思うんでしょ。おばあちゃんになっても、ずーっと、こうやって、他人を値踏みしながら生きてるのかなぁ。やだなぁ。