2/25 ぽう

お庭に倒れるように寝ていた犬が気になって、近くまで寄って前脚を待ったら、力なくぽとりと落ちるので、まさかと思って耳のあたりを触ったら、何か用ですかみたいに頭を持ち上げたのでほっとする。わたしもお母さんも、少しずつ覚悟しているけど、ああとうとう今日か、この日がきたのか、と横隔膜のあたりがひゅっと冷えるとき、ちっとも覚悟なんかできてないことを思い知らされる。

 

わたしの寿命を10年くらい、こいつにあげれたらいいのになっていつも思う。時間が足りない。

 

高尾山ていうか、なんなんだろうな。笑った顔のお面があればいいのにな。

 

高尾山と、飲み会は、楽しかったけど、なんか気持ち疲れたな。