はにーはんとみたいな車

グッバイサマーを見たせいか、お友達が、ぷーさんのハニーハントみたいな車で迎えにきてくれる夢を見た。

 

オープンカーで、車体が丸くて、座席は2つだけ。ころころと転がるように走るオモチャみたいな車。

 

変な夢だなといったん目が覚めたのに、また寝たら夢の続きなので、寝言のなかで、ああ、続きなんだって寝言で笑った。そのあとずっと寝言を言っていたけど、自分の声がずっと聞こえてるのに、何て言ってるのかは、よくわからなかった。

 

覚えてるのは、指輪が欠けてしまって、その人が、2moaのお店を探したんだよ、と言ったこと。ハニーハントみたいな車を、喫茶店の前の道に停めて、その人が、喫茶店のガラスケースに並んでいた美味しそうなパンを我慢できずに買う前に食べてしまったこと。白いパンで、手で割るとクリームがもこもこと溢れた。あと、わたしが頼んだアイスコーヒーのなかに、アイスクリームとコーヒーゼリーを入れてくれて、要らないって思ったけどよく見たら美味しそうだったこと。

 

それで、僕たちはどうしたらよかったの?と聞くので、この人はそんなことを気にしてたの?と思った。楽しくて、寝言のなかで、たくさん笑った。