5/8 断捨離

すっきりした。イライラするし、見たくないし、我慢の対価をもらう、仕事みたいなもんだと思ってた。

 

家族とか仕事とか、その人にはどうしようもないことだとしても、その人の苦労をわたしが背負う責任は世界中探してもどこにもない。わたしには関係ない。

 

わたしは清潔に育ててもらったし、清潔を守って生きてきたし、清潔を愛しているし、これからも清潔に生きていく。血液と遺伝子とご先祖様に恥じずに生きる。誠実であることはわたしの美学である。

 

3日間風呂に入らず65リットルザックを背負うわたしは、写真のなかで、文句のつけようもないほど爽やかに笑っていた。それだけで、もう理由は十分じゃないか。