可愛くない

好きなところへ好きなひとを連れていこうとすると、母性本能みたいのがどこからか、むくむく湧いてくる。いろいろやってあげるのはあんまり良くないらしい。お母さんになってしまう。不安しかない。男らしいわたしは、ちっとも可愛くない。でも行きたいとこがあって一人は嫌で、今ならいろんな人のいろんな気持ちが理解できる。わかるからこそ、一人で行って、帰ってこようとするソロの潔さを実感する。