4/5 言い訳

てろんてろんに酔っ払って好きな音楽がゆらゆらして、手も足も邪魔っけで頭のてっぺんがどっか飛んでって、脳みそじゅわじゅわいうの聴きながら死ぬほど寝たい。頼まなくても血液とリンパは変わらず循環して細胞は生まれ変わって呼吸は続く。わたしはなんて頼もしいんだろう。それはほとんどタイムスリップとおんなじだ。

 

色々考えすぎだったり困ったりして、気付いたら今日が終わってた。明日は、きっとすごくすごく悲しくなって、次の日起きたら、また、何にもなかったみたいに生きていくんだろうな。どんな刺激でも慣れてしまうし、退屈できることがいちばん幸福なような気もする、でもそれはそれで不安になる。わからない。みんな頑張っているんだからわたしも頑張らなきゃいけない。