5/4 向いてない

明るくないわたしは明るくないまま意識を飛ばす。飛ばした意識で受け取る感覚だけを信じる、残る虚しさ、空洞。時間がものすごく、ゆっくりになったり早くなったりする。自分も何もものすごくいい加減になって、どうでもよくなっていく。そういう自分でいないといけないことは、とても寂しいことで、幸福とはかけ離れたところにいるように感じる。

 

山に行きたい。正直でいたい。わたしは不安で心配で落ち着かない。言葉は嘘をつかないけど、心が感情に蓋をしてくれる。今にも溶け出しそうな、ゆるりとした蓋。

きちんとしたわたしに、きちんと向き合えるのは自分だけだ。だから向き合えないひとと向き合うことはよくない。あなたもわかっているはず。なぜ言葉にしないんだ。必要がないから?だったらわたしだって必要ないんだけど。しんどい。