よーちゃんとさとちゃん

さとちゃんとよーちゃんがいてくれる毎日が途方もなく尊い、いまはそれだけで、途方もなく幸せだ。あとは電車に乗って、仕事して、時が経つのを待っている。誰がなんと言おうと関係なくて、誰もわたしの幸福を遮ることなんかできない。わたしが思っていることは、誰も知らなくても、さとちゃんはずっと知っててくれる。だから大丈夫。さとちゃんがいてくれるなら、わたしは大丈夫。あとよーちゃんがいて、そして、一緒にご飯を食べて、一緒に眠るんだ。さとちゃんに会えてよかった。