3/13 全力でだらける

会社、終わってそっこう帰宅

来週の友達の装備の心配をして終わる。西洋美術史の本を読みながらテレビ見てだらだら。ちょっとだけ筋トレ。

 

 

3/12 ふたつやさん

遅めの出発、読図しながらゆっくり歩く。人と相談するっていう感覚が不思議。ハーネスつけてちょっとだけ岩遊び。

 

ピンクのメットは、あらためてダサい。ハードシェルのピンクと相まって、本当にダサい。

 

次がいつかわからないけど、読図の教わったことは、ちゃんとノートにまとめておこう。あと、大きいマップケースと、ちゃんとしたコンパスを買う。

 

ひねくれるな、わたし。そのままでしかいられないんだから。葛藤も、悩みも、言い訳すんな。今は、やることやって、堂々としてればいい。

3/11 お稽古からテン泊

くそ寝坊、洋服でお稽古。すごく丁寧な人間になれた気持ちになる。でもまだ難しい。

 

お友達が誘ってくれた山へ行くために、急いで戻ってパッキング。さっきまで正座して、結構でございますとか言ってたのに何なんだよ。ハーネスとシューズを詰めながら、谷川の悪夢が蘇る。夜はテントのなかで読図の座学。楽しい。4年も山やってるのに、初めて聞くことばっかりだった。

 

たくさんのシュラフとダウンに包まれて、わたしは誰にも守ってもらってないようで、たくさん守られていて、そして、帰るお家のことを思っていた。

3/10 ノルウェイの森

覚えてない。

ノルウェイの森読んでて落ち込む。

3/9 ガストン

宿題はさくっと落とせたところでマッスーさんが来る。ガストンできてないよねってなって、ガストン課題。厳しかったけど、勉強になった。肘って、90度くらいまで曲げないとロックできないんだよ。人間の筋肉って面白い。

 

日曜日に山に行くことになった。あんまり気乗りしないのは、心配性だからかな。最近そういう感じ。

3/8 遊びの予定

あとどのくらいこんなふうに

遊んで暮らせるんだろう。

 

何の努力もせずに。

努力してることもあるかな。

自信ないな。

 

 恵まれてるしラッキーだ。

だから断るの怖い。

3/7 嬉しい悲鳴

愛とか平和とかは、人間よりおっきな生き物が与えてる試練、ハムスターの滑車とかアクリルの箱の中のバナナがとれないチンパンジーみたいな。

 

おの道は厳しい。おばか、とか、おを付けてもらえるやつ

 

1時間語れることがあるか。

 

語りたがりの語りはたいてい嘘でどうでもいい、演出したがりなだけ

 

いちばん面白い写真ありますか

好きな食べ物なんですかっていきなり聞く

 

携帯のせいで、ノスタルジーに浸りきれない。

 

年一にしか会えないひとは、残りの人生の年数しか会えない。じゅんじくんのお父さんは、あと10回、顔見たらお別れだよって。

 

お笑いは、笑うか笑わないかのシビアなエンタメ。つまんないけど味があるとか許しがない。

 

真面目なひとを笑ったらいけない。ひとを傷つける笑いはよくない。

 

第6感は愛に使う。幽霊と交信してる暇はない。