2/8 パリ

バスでパリ中心まで。

凱旋門、カルーセル広場?、遠くにアンヴァリッド、エッフェルの麓、12時前にルーブルで解散

 

ルーブルには入らず、シテ島の上のシャトル駅まで移動。

 

サントシャペル 10年前にこのステンドグラス、お母さんにも見せてあげたいなぁと思ったのをずっと覚えていた、じわる。セキュリティで、おじさんが、美人さんと私たちを褒めてくれた。受付のおねえさんも珍しく感じが良かった。この日に会った人はみんな親切だった。歩いて、ノートルダム大聖堂

 

ルーブル駅まで戻って、お昼ご飯。お店の人が優しい。14時オルセー、16時半まで粘る。入ってすぐ、新古典主義ロマン主義の部屋、アングルの泉で2人ともやばいってなって、入り口まで戻ってオーディオガイドを借りた。シャヴァンヌ、モローのあたり一回泣く。写実主義の部屋で、クールベの画家のアトリエが大きくてしばらく動けず。シロクマ

 

4階は後期印象派ゴッホゴーギャンナビ派、ほぼ素通り

 

マネを探して5階、なぜかルドンしかない、ルドン大好き。反対側の階段を上がるらしく65歳に謝りながら階段を登らせる。ルノワール(大好きな田舎のダンス、3回目)、マネは日本でも見たけど3つ並ぶと壮観、吉岡徳仁のガラスの椅子もあった。1つだけかかってたホイッスラーが素敵だった。母にアミノバイタルを飲ませる。

 

ルーブルへ移動、歩きたくないという母が自転車タクシーに引っかかり徒歩15分の距離で2人で20ユーロぼられる。

 

ルーブル、迷いながら、ニケ、モナリザ、カナの婚礼(ヴェネツィアルネサンス)、ティツィアーノ

ボッティチェリの壁画

チマブーエ、ジョット、フィレンツェルネサンスダヴィンチラファエロ、そのあとの新古典主義ロマン主義の部屋で吐きそうに感動する。アングル、ジェリコードラクロワダヴィッド。惰性で、ラトゥールのいかさま師、フラアンジェリコ、北方ルネサンスの部屋は閉まっていた。20時半まで粘った。(21時までの日だったから)

 

絵も、建物も装飾も、全てが全てがなんだかすこしだけ、壮大すぎて、途方に暮れた。なんかショックだった。

 

自転車タクシーでぼられたのを許さず、最寄りまでメトロで戻る。夜ご飯はスーパーで適当に済ます